| | 草花・野鳥や画題に詳しくないので、絵が梅とウグイスだとは勘で言ってます。梅の花咲く三月頃に鳴いている鳥って、ウグイスですよね? もちろん、どこの窯で焼かれたのかも判りません。 古伊万里や九谷や柿右衛門という言葉は良く聞くのですが、知識は零に近いですね。 |
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| | 淡くて、それでいて鮮烈な藍の富士を探しています。 これは、ベロ藍なんじゃなかろうか… 天然呉須とベロ藍の見分けも未だつかず。
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| | この皿のデザインを見て、 「好いなぁ〜」という審美判定を下すのが、 私という人です。(賛同者求む!!) 岩から花が生え、そこを蝶が舞っている。 まさしく野辺そのものじゃありませんか。 |
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| | | 印判皿は安価ですが、大変味が在るので、つい野口さんをポケットから一人二人と派遣してしまいます。降り物が在るので、自分的には残念物です。 |
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| | おそらく中国絵皿の写しです。印判物か染付けか判りません。五本爪の龍と鳳凰が描かれています。五本爪の龍といえば中国の官窯を思い浮かべますが、これは日本製のようです。堅く焼き上げられており、叩くとカーンカーンと良い音がします。絵柄が見事なので庶民向けではなく、武家か輸出向けだと思われます。写真に写っていない部分に、残念ながら目立つ欠けがあります。
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| | | 凄い声で「に゛ゃお〜」と鳴かれた(幻聴)ので、無条件購入。 |
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| | | 蛸唐草模様の陶磁器って高いんですよねぇ。値が張る。昔は二束三文だったそうなのに… |
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| | | 見込みに大化年元製と書いてあります。年元って…そんな記念的な物、容易く手に入るのか?抽象的な鶴と亀が空と海とで大暴れ。 |
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| | 染付け入門に最適な一品です。 和室にとても合うのです。 購入の際、素人として気を付ける点は、 地の白さ(油染みは好ましくありません)・ 染付けの青色(濃過ぎず薄過ぎず)のみです。 笹徳利の名の通り、笹の絵が胴に描いて在ります。 昔から笹や薄(すすき)を生けた時の、 風情の良さが認識されていたからこそ、 画題に取り上げられているのでしょう。 また、絵柄は笹の他にも何パターンか在るようです。 笹以外に私が見たことがある絵柄は、 パイナップルのような牡丹でした。 |
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| | この徳利は収集家に都合良く造られ過ぎているので、 もしかしたら、中国工芸品かもしれません。 まず、角福は好事家即買いのシルシなので、当然怪しいです。 角福・渦福は贋物多し。 さらに怪しいのが、蓋です。無くならずに、よく揃いで在ったなと。 しかし、何やら面白そうな漢文が書いて有るので、 餌に喰い付く魚の如く、入手。 人間、本能の様な好奇心には勝てませんね。 そもそも始祖が、禁断のりんごの実をかじっていて、 私はその子孫なのだから無理もない・・・ 壮大な言い訳を展開してみました。 |
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| | 磁器か陶器か判りません。 この絵付けの大らかさ。処世術として見習いたい。 産地不明です。安南産なら、空想が広がって面白いのですが… |
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